奥能登揚げ浜塩田「しお」の魅力

「奥能登揚げ浜塩田 しお」は世界農業遺産に登録された能登の海と大地、
太陽の恵みと能登の人の優しさと情熱が生み出す、
自然と人の共同作業によって生まれました。

揚げ浜式製塩法とは

 能登では今から500年以上前に「揚げ浜式」の塩づくりがはじまりました。海水を汲み、塩田まで揚げることから「揚げ浜式」と呼ばれるこの製塩法は今もなおこの地で受け継がれています。汲み揚げた海水を、細かい砂で敷き詰めた塩田にまき、太陽の力で乾燥させ、塩分を含んだ砂を集めます。さらに海水をかけて塩分濃度の高い「かん水」を集め、それを釜で煮詰めて塩の結晶を取り出します。この 「揚げ浜式製塩法」がいにしえから連綿と続けられているのは唯一能登半島だけす。
この伝統技術は平成20年に国指定重要無形民俗文化財に登録されました。
 昔から「能登はやさしや土までも」と言われます。能登では人はもちろん、土までも優しいという意味ですが、「揚げ浜式製塩法」で作られる海水塩は、世界農業遺産に登録された能登の海と大地、太陽の恵みと能登の人の優しさと情熱が生み出す、自然と人の共同作業による貴重な結晶です。

 

ピュアな海水が生み出すまろやかな食味と旨みが特徴の塩

「揚げ浜塩」は、珠洲沖合の暖流と寒流が交じり合う、水質が良い海水から作られています。そのピュアな海水を使った塩は、ミネラルを豊富に含み、塩分バランスに優れています。
また、海水を塩田に撒き天日で自然乾燥させることによって醸し出される、まろやかで深みのある食味と旨みが特徴の“美味しい塩”と高評価を受け、一流レストランや料亭で使用されています。
浜士と呼ばれる製塩技術者の熟練した技術がこの味と風味を生み出しています。

お客様の声

「奥能登揚げ浜塩田 しお」はまろやかな塩味、
濃厚な甘みと旨みでコクのあるお塩です

奥能登揚げ浜塩田 しお

能登半島の寒流と暖流が交じり合うピュアな海水を伝統的な「揚げ浜式製塩法」で作った希少な塩です。
まろやかな塩味、濃厚な甘みと旨みで、コクのある粗塩です

きらら

美しいピラミッド型のトレミー結晶や薄い板状のフレーク塩です。
薄く繊細な「きらら」は食感も楽しく、舌の上で溶けやすく、まろやかで角のない塩味に加え甘みと旨みが広がります

製造方法

 
奥能登揚げ浜塩田 しお
きらら
原材料名
海水(能登半島)
海水(能登半島)
工   程
天日、平釜
天日、平釜

栄養成分表示(100gあたり)

 
奥能登揚げ浜塩田 しお
きらら
熱   量
0kcal
0kcal
たんぱく質
0g
0g
脂   質
0g
0g
炭 水 化 物
0g
0g
食塩相当量
8.79g
8.76g
マグネシウム
420mg
0.78g
カルシウム
110mg
0.44g
カリウム
90mg
0.19g

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