Anteの取り組み

環境に対する取り組み

Anteの取り組み

揚げ浜塩主軸のエコデザイン設計

当社は、石川県珠洲市の伝統技法「揚げ浜式製塩法」による塩づくりを主軸とした事業「“揚げ浜塩“主軸のエコデザイン」を設計し、里山里海を保全する積極的な取り組みの効果を循環させることによって環境資源の維持と繁栄に貢献することを目指しています。

  1. 里海資源の活用(青色のサイクル)
  2. 里山資源の活用(緑のサイクル)

里海資源の活用(青色のサイクル)

塩田再生

里海資源を活用した「揚げ浜式製塩法」の塩づくりを行うことによって、500年以上の伝統を継承するとともに塩生産量を増加させ、生産振興を促します。その塩を利用した加工商品を企画開発し、国内・海外へ販路を拡大し、認知向上を図ります。

商品開発・販路拡大/観光資源創造

「揚げ浜塩」商品を活用し、地域観光資源の創造に取り組み、(しお・CAFEや揚げ浜塩に纏わる観光商品開発)観光客誘客に繋げます。

副産物有活用/肥料土壌改良/ブランド野菜商品開発

「揚げ浜塩」の製塩過程において産出される2次副産物(灰、炭、苦汁)を商品開発に活用します。肥料や土壌改良を開発し、ブランド野菜の開発を促進、里山の環境づくりに繋げます。

里海保全

里山の環境づくりを推進し、その良好な環境を維持することで里海保全に繋げます。

塩田景観再生・保持

美しい里海を維持することで「揚げ浜式製塩法」の塩づくりを継承することができ、塩田景観を再生・維持します。

里山里海の環境資源維持・繁栄

これらプロセスを循環させることで里山里海の環境資源の維持と繁栄を促進します。

 

里山資源の活用(緑のサイクル)

里山資源活用

森林において伐り捨てされた残材を「揚げ浜式製塩法」の製塩工程に活用、また森林のごみを清掃する活動、耕作放棄地再生を促進することで自然環境の荒廃を防ぎ、里山を保全します。生物多様性を維持、里山の保水能力を向上し、治水効果を促進します。

CO2 削減

伐採したものや、残材となったコナラなどを薪にして活用し、平釜で海水を焚き上げます。
コナラなどの広葉樹は比重が重く、火力と火持ちが良いため比較的消費を抑えられることからCO2 削減が期待できます。
こうした太陽と水で再生可能な地球に優しい森林資源を利用することによって森林が整備され、適正な管理を促すとともに地球温暖化防止に繋げます。

里山保全

これらプロセスを循環させることで里山の保全を図ることが出来、里山の保水能力と肥沃な土壌が里海の保全に繋がります。

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