Anteの取り組み

地域との共生を目指した取り組み

Anteの取り組み

当社は、「地域農産物や伝統技法を活用した商品開発や地域活動を通して、農産物の生産振興、伝統継承に貢献し地域活性化を実現し、企業価値の向上を目指す」ことを企業理念に掲げています。地域の方々と向き合ってじっくりと対話することを大切にし、地域の課題を共に解決しながら、地域との共生を目指した取り組みを数多く行っています。

  1. 農産物や伝統技術を活用
  2. 環境に対する地域活動
  3. 地域経済へ貢献
  4. 伝統技術の継承
  5. 地域との交流

地域農産物や伝統技術を活用した商品企画・開発

地域農産物や伝統技術を活用した商品企画・開発を通して、農産物の生産振興、伝統技術の継承に貢献することを目指しています。
開発した商品は県内外へ流通させ、全国的な認知度の向上に努めています。
また、「金沢湯涌サイダー 柚子乙女」は被災した湯涌街道の整備に、「奥能登地サイダー しおサイダー」は珠洲里山里海応援基金を通じ、揚げ浜式製塩法などの地域文化の継承・発展にとそれぞれ売り上げの一部は、毎年地域に寄付を行っています。

 

環境に対する地域活動

「しお・CAFE」を運営する石川県珠洲市において地域の方々と連携してクリーンビーチ活動を行い、里山里海の自然環境の維持に貢献しています。

 

産学連携で地域経済へ貢献

高齢化と過疎化が進んだ限界集落・珠洲市片岩町に能登の歴史・風土を発信する新しい拠点を作り、若い人たちを主とした交流人口を増やしたいと地元の方々、金沢工業大学の竹内申一准教授と学生の皆さんから賛同・ご協力を頂き、2014年8月「しお・CAFE」をオープンしました。

学生のスタディケースとして、デザインは学生が担当し、限界集落に新たな風をと里山から里海に抜ける大きな風穴が開けられた斬新な設計の提案を採用しました。
2015グッドデザイン賞を受賞しました。

 

500年以上の歴史を誇る伝統技術「揚げ浜式製塩法」の継承

石川県珠洲市で今から500年以上前から続けられている「揚げ浜式製塩法」は高齢化や後継者不足によって伝統消滅の危機に直面しています。
この状況を回避するため、当社では珠洲市長橋町に「奥能登揚げ浜塩田」を開耕し、揚げ浜式の塩づくりを行うことで、塩の生産振興と伝統継承に貢献しています。
塩田事業開始によって後継者となる若手の製塩技術者を採用、育成するとともに、塩田作業に関わって頂くスタッフを地元雇用させて頂いています。

 

伝統のキリコで地域の方々とその文化の継承に関わっています

珠洲市片岩町は高齢化が進み10年間建てることが出来ず、同町の抜鉾神社に眠ったままの「赤島キリコ」を「しお・CAFE」の建設に携わった学生たち、地元住民と協力し復活させました。
今もなお、伝統のキリコで地域の方々とその文化の継承に関わっています。

 

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